今から約10年前―
前田は自宅教室を
ビジネスである
事業である
と主張していました。
当時のブームが
おうち起業
おうちカフェ
おうち教室
おうち先生
とか、気軽におうちで起業しましょ!
というブームに反発していたからです(笑)
まあ、マエダさん、器がお小さいこと。お~~~ほっほっほ
・・・お蝶夫人に笑われてしまいます(笑)
ですので、「自宅教室事業の経営者たるもの、、、」
みたいな鯱張った思い込みも主張していました。
・・・いや、今でも自宅教室をビジネスであり事業であり、
それを司るのは経営者である、と思っています。
これは変わりありません。
が!
ここ数回の記事では「生業(なりわい)」という概念を提示しています。
というのは、前田も還暦間近になり、
つらつら自分の人生・仕事ぶりを振り返っていたら、
大卒・就職せず(当時バブル絶好調時代)
→プータロー(フリーターのこと)
→自営業者・個人事業主(家業手伝いからマエダ自身の第2創業)
→経営者(意識だけw)
→スモールビジネス(還暦第3創業に向けて)←今ここ
→なりわい(生業)←さらに今ここ
こんな感じで考え方が収束していったからです。
とどのつまり「経営」って何?
おら、経営者だ!
・・・とばかりにその昔10年ほど前、
前田自身ふと疑問に思って、いろいろとネットで調べてみたところ、
曰く、
・経営理念を追求し続け、
経営資源を生かしながら
「適正な利益と資金を創出する組織力」と
「企業価値」を高めていくこと
・その組織の理念、目標を達成するために
限られた経営資源を効率的に配分しながら
競争に耐え得る強い組織を作り上げていくこと
etcetc
ホント、いろいろな定義がありますね。
経営について勉強し経験を積んだ人なら理解できると思いますが、
「???」
の方もおられるでしょう。前田も最初はそうでした。
で、例によってそもそもの語源を調べてみると―
一説によると
【語源】経営とは
・物事の目論見
・日々の営み(生活)の在り方として、あらかじめ定めた目的・目標を、
日々の営みを経て、工夫して実現すること
・経:経む(おさ・む) 根本を定め治める。
万世不変の道理
営:直線の区画を切ることを「経(けい)」という。外側を取りまく区画を
つけるのを「営(えい)」という。
あわせて、荒れ地を開拓して畑を区切るを「経営」といい、転じて仕
事を切り盛りするを「経営」という。
経も営も、事業の当初に慎重に要所を定め、規模を予定する作業。
どちらも周到な事前の準備のことであって、ことが起こってから慌て
て手当てすることではない。
ほうほう、これも面白い。
この説でいくと、経営者とは
あらかじめ定めた目的・目標を、
事業の当初に慎重に要所を定め、規模を予定、
周到な事前の準備をし、日々の営みを経て、工夫して実現するもの
となりますね。
いや、なるほど~~、です。
自宅教室経営者とは
前田は経営についてある意味、特に自営業・個人事業主にとって、
一人でもこの社会でサバイバルできること
と思っています。
つまりは経営するチカラ、生き残れる「経営力」があるかないか、ですね。
それを常にUPすることを前田は考えています。
厳密には自分だけで、ということはあり得ませんが、
社会の変化や荒波から、いかようにして
自分の仕事・人生、家族・大切な人を守ることができるか?
社会の変化や荒波などどこ吹く風、
どう自分自身を活かして喰っていくか?
これを常に考えています。
つまり何が云いたいのかというと、
例えば大企業で採用するような考え方、
例えばMBAとかフレームワークとかなんちゃらとかは、
個人事業主や自営業には当てはまらない・使えない―
とかよく聞きます。
たしかに、ベンチャー企業を起こして上場にまで持っていく際に使う手法等は、
市場規模の段違いな自営や個人事業主には当てはまらないかもしれません。
上記に挙げた経営についての定義は、
組織・組織力などという言葉が出ている以上、
会社・企業を念頭に置いていますしね。
でも、前田は、小さな自営業・個人事業主として自分のお店や教室を考える際に、
そういうビジネス・フレームワークや企業経営理論、マーケティングなどを
大いに学び参考にしましたし、小さな成功体験も得ることもできました。
そう、小規模な「なりわい(生業)経営」でも、使いこなすことができるのです。
マエダの敬愛する故カトリック作家が、
「日本人の身の丈に合うキリスト教に仕立てる」
という意味のことを云っておられましたが、それと同じで、
大学説も大セオリーも手法もノウハウも、
マエダでもあなた先生でも誰でも、
自宅教室なりわい(生業)経営者にフィットするようにアレンジし直せばよい
と思っています。
良いところをとって、つまみ食いして、
できないところは捨てて、アレンジして工夫して、
それを、「あなた先生こその手法」として形を整えてしまえばいいのです。
初心者向け無料ブログ講座
前田は就職経験がありません。
十前後の異業種で経験したバイトだけです。
そして家業を継ぎ、父が他界して30余年、
一人、、、ではなく母の力をたくさん借りて(笑)、
ここまでやってきました。
いえいえ、講師・生徒さんや
イベント参加者の力も多いに借りています^^
このように、周りを巻き込んで一緒に未来を作ること―
それにはマエダ自身、あなた先生自身が問われます。
経営するチカラや周りを巻き込んで一緒に未来を作るチカラ。
そのためにはあなた先生はご自分の何を目覚めさせ
育てていけばいいか―
ここに上記「あなた先生こその手法」が必要になってきます。
ではその手法をどうすれば編み出せるのか??
なりわい(生業)としての自宅教室をどう考えればよいのか、
これを自宅教室経営の初心者向けに解説したのがこちらです!!
ブログ講座はこちらから

このブログ体験講座では、
個人事業主・自宅教室オーナー先生の
身の丈に合うように考えています。
あなた先生の身の丈に合うフィット(適合)した考え方・手法、というわけです。
こう考えていくと、
・自宅教室オーナー先生のよくある問題点や
教室存続の基盤となる集客・生徒募集の考え方。
・「経営する者」にとって、
そもそも「経営」とは何か?
最大の仕事とは何か?
・自宅教室オーナー先生が自分の想いを実現するために
必須な3つの力とは?
これらが明確になってきます。
で、このブログ体験講座では、
ところどころに小ワークを織り込んでいますので、
あなた先生自身のこととして、上記の観点から
未来に起こりえる問題・課題を想定することもできます。
ぜひご覧くださいね!
あ、ブログ記事ですので、完全無料です(笑)
安心してお訪ねくださいませ!
ライフ・ステージによって変わるもの
生活の安定・充実
仕事の安定・充実
人生の安定・充実
前田も還暦間近になって上記3つの大切さ、
特に「生活の安定・充実」の大事さに想いを馳せるようになりました。
ですが、あなた先生の年齢・社会経験・ライフステージ等によっては、
その時々に大切にしたい・取り組みたい安定と充実は異なるものです。
時には仕事を優先したり、時には人生を優先したり―
長い目で見ると、この3つを同時に追求することのできるのが、
「なりわい(生業)」的自宅教室です。
自宅教室である程度の収入を得て納得のいく「生活」「仕事」「人生」を、
「自力で育てていく人生・生き方」をどう作るか?
なりわい(生業)経営を続けていくうちに、
理想の未来がどんどん大きく展開してくることもあるでしょう。
曰く、
理想の人生
最高の人生
豊かな人生
・・・
いろいろといい方はありますが、
前田が一番しっくりするフレーズはこれ!
「喜びでいっぱいの人生」
最初から経営の上級者になるわけではありません。
まずは等身大の自分でできうる、最高のことを成し遂げ、
さらにもっと大きく羽ばたきたいなら、
もっと大きく成長すればいいのです。
そこから先は規模を追求しても良し、
利益を追求しても良し、
質・深さを追求しても良し、
それはあなた先生の選択です。
自宅教室オーナー先生が自分の想いを実現するために、
お役に立てれば幸甚です!


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