自宅教室の先生とは何者!?
さて自宅教室の先生を仕事の面から見てみると、
大きくは次のようになります。
1) 仕事の基盤が ‘自宅’ ‘家’にある。
プラスαとして外で仕事を得ているときもある
2) 仕事の基盤が’自分’にある。
‘専門性’ ‘手に・身に付けた技術’があって、それで仕事を得ている
で、自宅でも店舗でも教室・先生業は、
知識・技術・ノウハウなどの「学び」で、
「どう稼ぐか?」「どう収入を得て生計を立てるか」
これが問われるわけです。
別の言い方をすれば、
雇われているのか=給与をもらっているのか
自分で仕事を得ているのか
の違いですね。
つまりは
ひっきりなしに仕事の依頼があるかないか?
=生徒さんが途切れずに通っているのか?
ここが一つのポイントになります。
自宅教室先生の稼ぎ方
「自宅教室の先生」として、
どう収入を得るか、どう生計を立てるのか、
という答えは、云うには簡単です。
自宅でレッスンをしてその対価としてレッスン料・月謝等をいただく(収入を得る)
それを生計が立てられるくらいの複数の生徒さんに提供する(生計を立てる)
ですが、これではまだまだ不十分なものいいですね^^
ではここで、「どう稼ぐか?」と言葉を変えてみましょう。
どう稼ぐか=どの稼ぎ方を選ぶのか?
さて前述した
1)仕事の基盤が ‘自宅’ ’家’にある。
プラスαとして外で仕事を得ているときもある
2)仕事の基盤が’自分’にある。
‘専門性’ ‘手に・身に付けた技術’があって、
それで仕事を得ている
これがあなた先生の「稼ぐ力」の源となります。
すると、自宅で教室を開くにあたって、
「稼ぎ方」に次のような選択肢が出てきます。
①働き方
・自宅で稼ぐ
・外部で(雇われる/個人業務委託として)稼ぐ
・イベント参加で稼ぐ
・パート・アルバイト、派遣等として副業で稼ぐ
etc
②稼ぐ額:レッスン料・生徒数
・相場価格:20~50人
・薄利多売:低価格多人数
・高価格少人数/多人数講座
etc
③レッスンのやり方
・対面レッスン
・オンラインレッスン
・コンテンツ化:オンライン講座/オンライン・サロン
etc
いやあ、今は本当にいろいろな働き方、稼ぎ方がありますよね!
ですので開校前にあなた先生が迷うところは、
自分のどの稼ぐ力、そしてどの稼ぎ方で収入を得るのか?
ここに行きつきます。
これを選択して組み立てるのが大変です。
ですのでここに「ビジネス思考」が必要になるのです。
おわりに
こう突き詰めていくと、何が何やらよくわからなくなってくるものです。
・・・はい、マエダの開校準備期がそうでした(笑)
これから教室を開きたいと前向きな先生は、
稼ぐ力 ⇒ 稼ぎ方
まずはこれらを考えてみませんか?
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