お世話様です、前田です。
さて、自宅教室の1日とは―?
これから自宅で教室を開く方には、
なんとなく想像はできても、
実際にリアルなイメージの湧かないところもあるでしょう。
で、マエダの教室では講師陣にご足労いただいております。
レッスンは講師にお任せしている間、およびその前後、
マエダが何をしているのか、
という視点から自宅教室の1日を再現してみます。
この項では、「レッスンをしている先生」としてではなく、
いわば「スタッフ兼用務員兼店長」としての、
あなた先生の役割を紐解いていきましょう。
なにしろ開校したら、
あなた先生もすべての実務をこなさなければなりませんからね(^^♪
掃除に始まり掃除に終わる
さてマエダの仕事始まりの最初にすることは、
掃除
です。
レッスン室は当たり前で、待合スペース、トイレ、階段、窓、窓枠、
鏡、玄関内・外、門外etcetc
とにかく埃です、埃の除去(笑)
掃除機で取っても取ってもあるものですね。
水ぶきは、、、ゴメンナサイ、とても気になるところ以外、
マエダはイベントのある時にしております💦
こういうことは男先生は苦手かもしれませんね。
マエダの教室はほぼほぼ女性生徒さんですので、
「掃除が行き届いてないわねえ、ダメねえ、マエダ店長!
マエダ用務員にきちんと指導しなさいよ」
なんて思われているでしょう(〃´∪`〃)ゞ
で、10時からレッスンですので、9時前後には掃除を始めて、
遅くても9:45には生徒さん・講師を迎えてもOKなように仕上げます。
そして15時、16時にレッスンが終わり、
生徒さん・講師がお帰りになった後で、レッスン室を整理整頓。
カンタンな掃き掃除。
来人舞埃
人来れば埃舞う―
そんな漢詩が浮かびます(笑)
・・・正しい漢文かわかりませんけど^^
このように掃除に始まり掃除に終わります。
マエダの元家業が飲食屋でしたので、
飲食店は清潔さが当たり前、
こちらも最初と最後にやることは掃除でした。
・・・まあ、開店前はパートさんがやってくれてましたが(笑)
ここでの大切な視点は、自宅とはいえ、
何らかの仕事をする場、いわば
何らかの機能・役割を併せ持つスペース
となりますので、
決してあなた先生の「お部屋」にしてはいけません。
「お兄ちゃんの’部屋’にしないで!」
と、インテリアコーディネーターの資格を持つ妹に、
開校前にそれはそれはキツくいわれました(笑)
そのうえで、自宅教室ならではの温かさといいますか、
その雰囲気をそこはかとなく残しながら、
あなた先生らしい個性・センスの光る内装、装い、
インテリア等を、なしていけばよい・・・と前田は思います。
まあこの点はあなた先生の感覚でご判断いただければ、
と思います^^
お出迎えお見送りで示すホスピタリティ
前述しましたが、マエダは飲食屋あがりなので、
「いらっしゃいませ~」「ありがとうございました!」は
息を吸うがごとく当たり前に根付いております。
まあレッスン時はお店ではないので、
普通に「おはようございます/こんにちは」ですけど(笑)
ここで顔を出すのは、店長/スタッフの役割ですね。
気を付けていることは、
努めて明るく笑顔で健やかに
です。
これからレッスンだ!
頑張るぞ!
なあんて気分を盛り上げて差し上げられれば、
と思います。
パワースポットのように
で、車や電車で来る生徒さんもいますので、
5分10分前にはお越しになり、
ご自分のレッスン時間が来るまで待合スペースでマエダと雑談です。
生徒さんは高齢層が多いので、
お孫さんとかご家族の話をしたり、
どこそこにコンサート観に行った・遊びに行った等々、
たわいもない話をしていれば前の生徒さんのレッスンが終わり、
自分のレッスン時間になる-
レッスンが終わりレッスン室から出てきた生徒さんと次の生徒さん、
すでに顔見知りですので、軽やかにあいさつを交わしながら入れ代わりです。
そしてマエダはお帰りになる生徒さんと、
カンタンに今のレッスンの模様・感想をハナシの種に聞きながらお見送りです。
マエダはどちらかといえば、お見送りに重きを置いています。
終わり良ければ総て良し、ではないですが、
もしお出迎え時があわただしくて十分でなかったら、
補えて余りあると思うからです。
レッスンが終わった後の生徒さんはいつも笑顔で満足げなお顔です。
「お気をつけて~~♪」と送り出す、マエダの教室が生徒さんにとっての
パワースポット、エネルギー充填の場であればいいですね(^^♪
レッスン中は何しているの
さて講師にお任せしているレッスン中、マエダは何をしているのか?
はい、寝ておりま、、、せん(笑)
いろいろとやっておりますよ^^
役割ごとに振り返ってみましょう。
店長として
金銭管理と、主にこれから先のことを考えます。
発表会・イベント等企画立案、
スケジュール予定の調整、金銭の管理・記帳
講師との打ち合わせ準備、生徒募集計画 etc
スタッフとして
主にレッスン中のレッスンに関する雑用,
SNS発信、ホームページ・ブログ更新 etc
今現在・日々の運営を行い、現場を回します。
用務員として
整理整頓・清潔清掃
雑務処理
上記をこなしながらも基本的に、レッスン中に何かあった際、
素早くスピーディに動けるよう常に心がけております。
レッスン終わり日が暮れて
さて1日のレッスンが終わり、講師が帰られた後、
レッスン室内の確認をし、電気を消し、玄関の鍵をかける。
そしてマエダはエプロンを外す―
さてマエダはレッスン時エプロンをしています。
スタッフとしてのユニフォームですね。
これで仕事モードに入ります。
ですので、そのエプロンを外すと仕事モード解除、
マエダ個人の時間となります。
本を読み音楽を聴き、文章を書き、自分の歌やピアノ、ギターの練習をする、
ビールを飲む―
・・・ビールを飲んでしまったら一日の仕事は終了です(笑)
で、あなた先生は上記に加えて、
レッスンおよびレッスンに関する付随作業
をしなければなりません。
先生としてのお仕事と、教室運営に関する日々の仕事、
これを滞りなく行う―
―いえ、心配するに及びません。
やってみれば慣れてきて、
ひとつのパッケージの様にまとめて紐づければ、そつなくできます。
自宅教室先生の一日、イメージつきましたら幸いです(^^♪

コメント