
体験レッスンと通常レッスンの違いを教えていただけますか?

はい、承知いたしました。
体験レッスンと通常レッスンの違い
さて体験レッスンと通常レッスンの違いの件ですが、、、
土台となる内容は同じだと前田は考えます。
しかし体験と通常レッスンでは目的・ゴールが違います。
なので、レッスンのもって行き方は違ってきます。
体験レッスンの目的・ゴールは入会してもらうことです。
つまり生徒さんに
「行動させること=入会の申し込みをさせる」
が体験レッスンのゴールになります。
入会することによって
「現状を変えようと思わせること」にフォーカスしたレッスンの流れを
組み立てる必要があります。
まず、
1)「ええ、それは知らなかった!」と、知識を変えます。
2)そこへ問題提起をします。
知識を変えて、問題提起をすると、今までの自分の認識では
思いも付かなかった・気付いていなかった問題点が現れます。
難しく言えば、潜在していたニーズ・問題が顕在化する、ということです。
そして
3)「このままではいけない!」と思った生徒さんの行動をどう変えるか、
M先生が具体的に道筋を作っておくのです。
例えば、添加物に対する、生徒さんの知識を変えます。
そこに、添加物をとり続けることの危険など問題提起をします。
このままではいけない、と生徒さんが思ったところで、解決策を提示します。
マクロビ・自然食で解決できること
生徒さんが家で自分でできることを教えるなど
生徒さんと信頼関係をつくり、食に関して何かあったらM先生に聞けばいい、
と生徒さんに思われる関係を作るのです。
どうすれば生徒さんの行動が変わるか、
これを常に意識していることが大切になります。
これは体験も通常のレッスンでも変わりませんが。
コツは「感情に訴える!」です。
4)そして大切なのがエンディングです。
ここで生徒さんに、認識が変わったかを確認します。
そしてM先生の想いをしっかりと語ります。
どういう想いでこの教室を始めたか、
ご縁がある限り皆さんのお役にたちたいと思っていますなど。。。
5)そして最後に行動を促すひとこと、つまり、入会をオススメするのです。
または、他の教室のレッスンの流れを
「モデリング」してまねすることも有効です。
どうしても組み立てられなかったら、
いいと思う教室のレッスンを真似してください。
参考になるなら料理教室のレッスンでなくてもかまいません。
それから体験後のフォローもあらかじめ考えておいてください。
数日後にメールしてその後を聞くなど、いつでもお役に立ちますよ、
ということを伝えます。
生徒さんの頭の中に、M先生の教室の居場所を確保しておくのです。
接触を続けておけば、機会があれば参加する確率が上がりますので。
この調子で行きましょうね!!
続きはこちら



コメント