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自宅教室を開校する際に考える、事業を成り立たせる3つの明確化ポイントとは?

独立起業
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あなたが先生として自宅で教室を開くと決意されました。
おめでとうございます♪

ああいうことをしたい、こういうことをしたいと、
夢が無限に広がっていることでしょう。

ただし!

開くと考えただけではまだそれは「アイデア」の段階です。

つまり「事業として成り立つのか=継続的に利益を出せるのか」、

ここをきちんと考えることが必要となります。

それを「ビジネスモデル」といい、ここが出発点となります。

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自宅教室ビジネスモデルとは

一般的にビジネスは、
「誰に何を」を、考えることがスタートになります。

自宅教室も例外ではありません。

レッスンしてお金をいただく―

このシンプルな「モデル=ビジネスの構造・仕組み」で、
どうよその教室より優位に立つのか?

これが大切な考え方です。

「ビジネス・モデル」とは一言でいえば
「誰にどのような価値を提供するか」で、

かつ、生徒さん・材料仕入等協力業者を含めた
「事業が成り立つ仕組み」のことです。

アイデアから事業への変換点ともいうべき
「ビジネス・モデル」を考えることが
次のステップになります。

それは、ビジネスの基礎・誰にどのような価値を提供するか、に付け加

えて、

・価値を提供するために、あなたの持つ経営資源をどう組み合わせるか
・生徒さん・外部業者パートナーとのコミュニケーションを
どのように行うか。(コミュニティ、巻き込む力=リーダーシップ)
・どう市場に届けるか (マーケティング、メッセージ=理念・共感)

といった、あなたの自宅教室を設計・デザインしたものになります。

あなたの教室独自のビジネスモデルを持ち
その仕組みが競合教室になく、
生徒さんの利便に役立つものであればあるほど
あなたの教室の成功が実現できるのです。

言葉を変えれば、自宅教室のビジネスモデルとは

・あなたが開こうとしている教室の特徴
・収益を上げることのできる根拠

と言えます。

あんなことしたい・こんな事できたらいいな、から
「こうすればあれは実現可能で、ずっと売上も上がっていく」
という仕組みを作ることですね。

ではさらに「誰にどのような価値を提供するのか」を
掘り下げていきましょう。

事業を成り立たせるポイントを知る

誰にどのような価値を提供するのか
それは事業として成り立つのか?

この点を明確にするためには、
生徒さん・レッスン・教室全体像について、
あなたの独自性や強みを明確に把握しなければなりません。

そのためには「事業が成り立つポイント」を知って、
分析することが必須です。

ではそのポイントを詳しく見ていきましょう。

1 あなた自身を考える

・自宅教室という事業にあなた自身が適しているのか
・経営管理能力があるか
・責任感(すぐに投げ出さない・やり遂げる意志)
・リーダーシップ
・専門性、レッスン・ノウハウ etcetc

いわゆる内部資源(ヒト・モノ・カネ)を棚卸しして洗い出すことが必要

です。

2市場を考える

・競合教室を知る
・顧客人口 十分な生徒数を確保できるか

競争が激しい業界(ピアノ教室など)や、
習う人が少なくなっている分野では、
きちんと考え戦略的に行動しないと、開校後が大変になるでしょう。

3 競争優位を考える

開校後、継続的に利益を上げ、発展・成長するために、
競合教室より優位性を持つことが大切になります。

・レッスン、先生の魅力(人柄・高い能力・専門性・ノウハウ)
・生徒との信頼関係(リピート・口コミの源泉)
・受講料。低コスト
・立地
etcetc

4 収益性を考える

自宅教室は、いわゆる商品在庫はないため、粗利益率が高い。
かつ自宅を利用するので、初期費用もさほどかからないというメリット

があります。
※リフォームや大型設備投資の場合を除く

ただし地域市場の受講料相場が安かったり、
生徒数があまり見込めないと判断したら
自宅でも教えながら、カルチャーセンターなど外部で講師として働くな

ど、
収入源を複数持つという視点が大切です。

3つの明確化

以上を整理して

1生徒ターゲット
2レッスンサービス
3教室コンセプト

以上三つの明確化にまとめあげます。

誰にどのような価値を提供するか―

3に基づいて2と1をデザインする
そしてそこからどう収益を上げるのかを仕組みとして明確化する

これが開校前にあなたが行う全体像です。

いかがでしょうか、今、頭の中がこんがらがって「???」が渦まいている

かもしれませんね笑

終わりに

自分事として落とし込むときに
どうもよくわからない
やっていることが正しいのか間違っているのかよくわからない

などありましたらお気軽に前田をご利用ください!

ご自身の夢の自宅教室を形にしたい

そのツールがビジネスプラン、つまり事業計画書です。

進ちょく管理に、ご家族やパートナー協力者など第3者への説明のために役立つ夢プラン。

その夢のプラン作りをお手伝い致します。

 

 

【自宅教室SMP ひとことアドバイス 16】※ブログ本編と内容が一致しているわけではありません。

自宅教室の集客のキモは、、、

1) 存在を知ってもらう

2) 面白そう、と興味を持ってもらう

3) 体験に申し込んでもらう

4) 入会、リピート・継続してもらう

4つの「もらう」が必要です。

ですが、これではいつまでたっても
「受け身」の状態から抜け出せません。

これを「ら・た・ま・さ・せる」
にするのが先生の経営者としての腕の見せ所です!

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